大崎の車売却メモ

大崎市田尻の個人買取店 チバガレージが、車の売却を本音で書くブログ

運営:チバガレージ(大崎市田尻の個人店)

大崎市のリーフ 買取予想相場

市場データ最終取得: 2026年10月1日 / 集計処理: 2026年10月3日 / ページ生成: 2026年10月3日 集計対象期間: 2026年1月28日〜2026年10月1日

リーフの買取予想額(中央値)

37.1万円

半数が 10.1万円〜64.5万円(全体は2.7万円〜223.9万円)

チバガレージの本領(100万円以下)の価格帯です

買取予想額の四分位レンジ 2.7〜223.9万円 中央値37.1万円 2.7 37.1 223.9

半数が入る幅中央値全体(万円)

集計台数
2,035台
年式
2011〜2026年
走行距離(中央8割)
2.6〜15.6万km
メーカー
日産

リーフの買取予想額は、中古車市場データ2,035台分の集計で中央値37.1万円です。実額(実際に当店が買い取った金額)ではなく、市場データをもとにした予想です。年式・走行距離・グレード・外装の状態で金額は変わります。

リーフの買取予想額チャート

年式別の買取予想額(中央値)

この図は期間切替の対象外です(横軸は取引した時期ではなく、車の年式=何年に作られた車かです)。

集計2,035台を16区間(1年刻み)に分けています。棒1本=1区間で、最も多い区間は440台です。

年式別の買取予想額(中央値)(縦軸 買取予想額(万円)、横軸 年式(西暦・1年刻み))縦軸 買取予想額(万円)0501001502002011年式 中央値8万円(48台)2012年式 中央値8.6万円(56台)20122013年式 中央値8万円(101台)2014年式 中央値8.8万円(93台)20142015年式 中央値8.6万円(130台)2016年式 中央値8.5万円(183台)20162017年式 中央値29.7万円(270台)2018年式 中央値45.4万円(440台)20182019年式 中央値54.1万円(282台)2020年式 中央値69.4万円(103台)20202021年式 中央値81.8万円(169台)2022年式 中央値100.8万円(120台)20222023年式 中央値162.7万円(28台)2024年式 中央値136.8万円(5台)20242025年式 中央値134.4万円(6台)2026年式 中央値59.7万円(1台)20262011年式 中央値8万円(48台)2012年式 中央値8.6万円(56台)2013年式 中央値8万円(101台)2014年式 中央値8.8万円(93台)2015年式 中央値8.6万円(130台)2016年式 中央値8.5万円(183台)2017年式 中央値29.7万円(270台)2018年式 中央値45.4万円(440台)2019年式 中央値54.1万円(282台)2020年式 中央値69.4万円(103台)2021年式 中央値81.8万円(169台)2022年式 中央値100.8万円(120台)2023年式 中央値162.7万円(28台)2024年式 中央値136.8万円(5台)2025年式 中央値134.4万円(6台)2026年式 中央値59.7万円(1台)下段 各区間の集計台数(棒16本の合計 2,035台)0台横軸 年式(西暦・1年刻み)
この図の読み方

薄い棒=集計30台未満の年式。少数の個体で中央値が決まるため上下にぶれます。

上段=中央値(万円)、下段=各区間の集計台数(台)。集計2,035台の全てを反映しています。

走行距離帯別の買取予想額(中央値)

この図は期間切替の対象外です(横軸は時間ではなく走行距離です)。

集計2,035台を11区間(2万km刻み)に分けています。棒1本=1区間で、最も多い区間は348台です。

走行距離帯別の買取予想額(中央値)(縦軸 買取予想額(万円)、横軸 走行距離(万km・2万km刻み))縦軸 買取予想額(万円)02550751000〜2万km 中央値88万円(127台)02〜4万km 中央値71.4万円(260台)24〜6万km 中央値53.5万円(345台)46〜8万km 中央値46万円(348台)68〜10万km 中央値34.6万円(285台)810〜12万km 中央値26.5万円(207台)1012〜14万km 中央値29万円(169台)1214〜16万km 中央値25.9万円(114台)1416〜18万km 中央値23.9万円(85台)1618〜20万km 中央値20.4万円(38台)1820万km以上 中央値21.3万円(57台)20+0〜2万km 中央値88万円(127台)2〜4万km 中央値71.4万円(260台)4〜6万km 中央値53.5万円(345台)6〜8万km 中央値46万円(348台)8〜10万km 中央値34.6万円(285台)10〜12万km 中央値26.5万円(207台)12〜14万km 中央値29万円(169台)14〜16万km 中央値25.9万円(114台)16〜18万km 中央値23.9万円(85台)18〜20万km 中央値20.4万円(38台)20万km以上 中央値21.3万円(57台)下段 各区間の集計台数(棒11本の合計 2,035台)0台横軸 走行距離(万km・2万km刻み)
この図の読み方

上段=中央値(万円)、下段=各区間の集計台数(台)。集計2,035台の全てを反映しています。

買取予想額の月別推移(中央値)

2026年4月〜2026年9月の2,019台。各月の中央値を線でつないでいます。

買取予想額の月別推移(中央値)(縦軸 買取予想額(万円)、横軸 取引月)縦軸 買取予想額(万円)31.235.539.744リーフ 4月 42.5リーフ 5月 39.7リーフ 6月 42.4リーフ 7月 32.7リーフ 8月 39.7リーフ 9月 34.64月5月6月7月8月9月4月 218台5月 356台6月 388台7月 383台8月 293台9月 381台下段 各月の集計台数(合計 2,019台)横軸 取引月
この図の読み方

縦軸は0からではなく実データの範囲に合わせています。下段は各月の集計台数で、台数が少ない月ほど中央値は動きやすくなります。採取件数が月によって違うため、月ごとの高低は目安としてご覧ください。

買取予想額の分布

この図は期間切替の対象外です(横軸は時間ではなく買取予想額の価格帯です)。

買取予想額の分布(縦軸 台数(台)、横軸 買取予想額(万円・20万円刻み))縦軸 台数(台)02004006008000〜20万円 723台020〜40万円 331台2040〜60万円 413台4060〜80万円 227台6080〜100万円 128台80100〜120万円 93台100120〜140万円 60台120140万円以上 60台140+横軸 買取予想額(万円・20万円刻み)

右端の棒は140万円以上をまとめた60台です。刻み幅は上位5%を除いた範囲から決めています(高額な少数の車に刻み幅が引きずられて図が潰れるのを防ぐため)。

この図の読み方

緑の棒が中央値37.1万円を含む価格帯です。集計2,035台の全てを反映しています。

データから読み取れること(6件)
  • 集計2,035台の買取予想額は中央値37.1万円で、半数が10.1万円〜64.5万円に収まっています。
  • 掲載データを単純集計した場合、年式が1年新しい車両ほど買取予想額の中央値が平均で約10.5万円高い傾向が見られました。年式・世代・型式・グレード・駆動方式・修復歴・車両の状態・装備・色・取引時期などの条件を同一に揃えた因果の比較ではありません。
  • 掲載データを単純集計した場合、2〜4万kmの中央値71.4万円に対して4〜6万kmは53.5万円で、約25%低い水準でした。走行距離だけが価格差の原因とは限らず、年式・世代・グレード・車両の状態などの違いを含んだ集計上の差です。
  • 集計台数が最も多いのは2018年式の440台で、その年式の中央値は45.4万円です。
  • 2023〜2026年式(集計1〜28台)は集計が少なく、最も多い2018年式(440台)に比べてごく少数です。台数の少ない年式の中央値は数台の状態差で動くため、年式ごとの高低をそのまま傾向として読まないでください。
  • 研究所のチャート対象856,363台全体の中央値は32.6万円で、この車種はそれより約4.5万円高い位置にあります。車種ごとに年式構成・グレード構成・状態が違うため、車種の優劣を示すものではありません。
リーフの参考写真
参考写真:リーフ(車種のイメージです。当店の在庫車や、このページに掲載している試算対象の車両そのものではありません)撮影: Alexander Migl/CC BY-SA 4.0/ウィキメディア・コモンズ

リーフの個別試算例 2台

1台ごとの条件と買取予想レンジです。上のチャートが集計値なのに対して、こちらは個別の試算です。

中大型No.46

リーフ

G

メーカー
日産
年式
平成24年(2012年)
走行帯
2〜4万km
排気量/駆動
9999cc/2WD
買取予想レンジ6.1〜7.3万円

初代リーフのEVという特殊枠。表記9999ccは電気自動車のためのダミー値で排気量ではない。平成24年式の初期型はバッテリー劣化が価格を強く押し下げる要因で、走行3.5万kmと少なくても相場は限定的。6.1万〜7.3万円と、EV特有の事情を色濃く反映したレンジになっている。

コンパクトNo.3403

リーフ

S

メーカー
日産
年式
令和4年(2022年)
走行帯
12〜14万km
排気量/駆動
0/2WD
買取予想レンジ41.1〜49.2万円

令和4年式リーフSは排気量0の純電気自動車。走行距離が12〜14万kmに達しており、コンパクトEVとしてはかなり使い込まれた帯域に入る。この条件での大崎市買取予想レンジは41〜49万円で、年式のわりに走行距離が多い分、相場への影響が出やすい区間といえる。

よくある質問

大崎市でリーフはいくらで売れる?

大崎市田尻のチバガレージが中古車市場データ2,035台分を集計した買取予想では、リーフの買取予想額は中央値37.1万円で、半数が10.1万円〜64.5万円に収まっています。これは実際の買取実績ではなく市場データをもとにした予想であり、年式・走行距離・グレード・外装の状態によって金額は変わります。正確な金額は現車確認のうえで判断します。

リーフは年式や走行距離でどのくらい変わりますか?

集計対象は2011年〜2026年式の2,035台で、走行距離は中央の8割が2.6万km〜15.6万kmに収まっています。掲載データを単純集計した場合、年式が1年新しい車両ほど買取予想額の中央値が平均で約10.5万円高い傾向が見られました。年式・世代・型式・グレード・駆動方式・修復歴・車両の状態・装備・色・取引時期などの条件を同一に揃えた因果の比較ではありません。掲載データを単純集計した場合、2〜4万kmの中央値71.4万円に対して4〜6万kmは53.5万円で、約25%低い水準でした。走行距離だけが価格差の原因とは限らず、年式・世代・グレード・車両の状態などの違いを含んだ集計上の差です。正確な金額はグレードや外装の状態も踏まえた現車確認で判断します。

ここは、宮城県大崎市田尻で車の買取をしているチバガレージが運営する「研究所」ページです。中立な第三者を名乗るつもりはありません。ここに載っているのは実額(実際に当店が買い取った金額)ではなく、市場データをもとにした予想で、同じ条件でもこの金額になることを保証するものではありません。

買取予想額の出し方と注意事項(詳しく)

掲載している買取予想額は、同じ車種・年式・グレード・状態の中古車が中古車市場でどのくらいの価格で取引されているかという相場データをもとに、リサイクル料金や諸手数料を加味して試算した金額です。個別の取引先や会場名、具体的な計算式の係数までは公開していません。

当店の入庫実績そのものではなく、市場データをもとに当店の買取水準を当てはめた試算です。実際の査定では、車両の状態・装備・お持ち込みの時期によって金額は変動します。

  • 掲載している金額は、当店の入庫実績ではなく、市場データをもとにした試算です。
  • 買取予想レンジ・中央値は目安であり、確定額ではありません。
  • 実際の金額は、車両の状態・装備・お持ち込みの時期によって変わります。

大崎市車買取額研究所トップに戻る。全車種の一覧もあります。