大崎の車売却メモ

大崎市田尻の個人買取店 チバガレージが、車の売却を本音で書くブログ

運営:チバガレージ(大崎市田尻の個人店)

大崎市のCX-5 買取予想相場

市場データ最終取得: 2026年9月14日 / 集計処理: 2026年9月16日 / ページ生成: 2026年9月16日 集計対象期間: 2026年1月28日〜2026年9月14日

CX-5の買取予想額(中央値)

48.3万円

半数が 30.3万円〜136.3万円(全体は5.3万円〜475.5万円)

チバガレージの本領(100万円以下)の価格帯です

買取予想額の四分位レンジ 5.3〜475.5万円 中央値48.3万円 5.3 48.3 475.5

半数が入る幅中央値全体(万円)

集計台数
2,250台
年式
2012〜2026年
走行距離(中央8割)
3.9〜17.5万km
メーカー
マツダ

CX-5の買取予想額は、中古車市場データ2,250台分の集計で中央値48.3万円です。実額(実際に当店が買い取った金額)ではなく、市場データをもとにした予想です。年式・走行距離・グレード・外装の状態で金額は変わります。

CX-5の買取予想額チャート

年式別の買取予想額(中央値)

この図は期間切替の対象外です(横軸は取引した時期ではなく、車の年式=何年に作られた車かです)。

集計2,250台を15区間(1年刻み)に分けています。棒1本=1区間で、最も多い区間は473台です。

年式別の買取予想額(中央値)(縦軸 買取予想額(万円)、横軸 年式(西暦・1年刻み))縦軸 買取予想額(万円)01002003004002012年式 中央値29.9万円(272台)20122013年式 中央値30.6万円(473台)2014年式 中央値32.9万円(322台)20142015年式 中央値41.6万円(216台)2016年式 中央値45.9万円(126台)20162017年式 中央値108万円(151台)2018年式 中央値114.7万円(109台)20182019年式 中央値159.9万円(107台)2020年式 中央値158万円(72台)20202021年式 中央値176.8万円(88台)2022年式 中央値199.5万円(177台)20222023年式 中央値244.4万円(91台)2024年式 中央値273.6万円(37台)20242025年式 中央値300.6万円(6台)2026年式 中央値322.7万円(3台)20262012年式 中央値29.9万円(272台)2013年式 中央値30.6万円(473台)2014年式 中央値32.9万円(322台)2015年式 中央値41.6万円(216台)2016年式 中央値45.9万円(126台)2017年式 中央値108万円(151台)2018年式 中央値114.7万円(109台)2019年式 中央値159.9万円(107台)2020年式 中央値158万円(72台)2021年式 中央値176.8万円(88台)2022年式 中央値199.5万円(177台)2023年式 中央値244.4万円(91台)2024年式 中央値273.6万円(37台)2025年式 中央値300.6万円(6台)2026年式 中央値322.7万円(3台)下段 各区間の集計台数(棒15本の合計 2,250台)0台横軸 年式(西暦・1年刻み)
この図の読み方

薄い棒=集計30台未満の年式。少数の個体で中央値が決まるため上下にぶれます。

上段=中央値(万円)、下段=各区間の集計台数(台)。集計2,250台の全てを反映しています。

走行距離帯別の買取予想額(中央値)

この図は期間切替の対象外です(横軸は時間ではなく走行距離です)。

集計2,250台を11区間(2万km刻み)に分けています。棒1本=1区間で、最も多い区間は362台です。

走行距離帯別の買取予想額(中央値)(縦軸 買取予想額(万円)、横軸 走行距離(万km・2万km刻み))縦軸 買取予想額(万円)0751502253000〜2万km 中央値272.9万円(80台)02〜4万km 中央値205.6万円(146台)24〜6万km 中央値152.5万円(222台)46〜8万km 中央値107.2万円(268台)68〜10万km 中央値48.8万円(337台)810〜12万km 中央値44.3万円(362台)1012〜14万km 中央値35万円(266台)1214〜16万km 中央値32.5万円(226台)1416〜18万km 中央値30万円(150台)1618〜20万km 中央値30万円(78台)1820万km以上 中央値27.4万円(115台)20+0〜2万km 中央値272.9万円(80台)2〜4万km 中央値205.6万円(146台)4〜6万km 中央値152.5万円(222台)6〜8万km 中央値107.2万円(268台)8〜10万km 中央値48.8万円(337台)10〜12万km 中央値44.3万円(362台)12〜14万km 中央値35万円(266台)14〜16万km 中央値32.5万円(226台)16〜18万km 中央値30万円(150台)18〜20万km 中央値30万円(78台)20万km以上 中央値27.4万円(115台)下段 各区間の集計台数(棒11本の合計 2,250台)0台横軸 走行距離(万km・2万km刻み)
この図の読み方

上段=中央値(万円)、下段=各区間の集計台数(台)。集計2,250台の全てを反映しています。

買取予想額の月別推移(中央値)

2026年4月〜2026年8月の2,250台。各月の中央値を線でつないでいます。

買取予想額の月別推移(中央値)(縦軸 買取予想額(万円)、横軸 取引月)縦軸 買取予想額(万円)45.64850.352.7CX-5 4月 46.4CX-5 5月 48.7CX-5 6月 46.6CX-5 7月 50.7CX-5 8月 51.94月5月6月7月8月4月 275台5月 531台6月 584台7月 590台8月 270台下段 各月の集計台数(合計 2,250台)横軸 取引月
この図の読み方

縦軸は0からではなく実データの範囲に合わせています。下段は各月の集計台数で、台数が少ない月ほど中央値は動きやすくなります。採取件数が月によって違うため、月ごとの高低は目安としてご覧ください。

買取予想額の分布

この図は期間切替の対象外です(横軸は時間ではなく買取予想額の価格帯です)。

買取予想額の分布(縦軸 台数(台)、横軸 買取予想額(万円・25万円刻み))縦軸 台数(台)025050075010000〜25万円 323台25〜50万円 821台2550〜75万円 240台75〜100万円 120台75100〜125万円 124台125〜150万円 122台125150〜175万円 118台175〜200万円 134台175200〜225万円 76台225〜250万円 50台225250〜275万円 52台275万円以上 70台275+横軸 買取予想額(万円・25万円刻み)

右端の棒は275万円以上をまとめた70台です。刻み幅は上位5%を除いた範囲から決めています(高額な少数の車に刻み幅が引きずられて図が潰れるのを防ぐため)。

この図の読み方

緑の棒が中央値48.3万円を含む価格帯です。集計2,250台の全てを反映しています。

データから読み取れること(6件)
  • 集計2,250台の買取予想額は中央値48.3万円で、半数が30.3万円〜136.3万円に収まっています。
  • 掲載データを単純集計した場合、年式が1年新しい車両ほど買取予想額の中央値が平均で約19.8万円高い傾向が見られました。年式・世代・型式・グレード・駆動方式・修復歴・車両の状態・装備・色・取引時期などの条件を同一に揃えた因果の比較ではありません。
  • 掲載データを単純集計した場合、6〜8万kmの中央値107.2万円に対して8〜10万kmは48.8万円で、約54%低い水準でした。走行距離だけが価格差の原因とは限らず、年式・世代・グレード・車両の状態などの違いを含んだ集計上の差です。
  • 集計台数が最も多いのは2013年式の473台で、その年式の中央値は30.6万円です。
  • 2025〜2026年式(集計3〜6台)は集計が少なく、最も多い2013年式(473台)に比べてごく少数です。台数の少ない年式の中央値は数台の状態差で動くため、年式ごとの高低をそのまま傾向として読まないでください。
  • 研究所のチャート対象765,508台全体の中央値は32.7万円で、この車種はそれより約15.6万円高い位置にあります。車種ごとに年式構成・グレード構成・状態が違うため、車種の優劣を示すものではありません。
CX-5の参考写真
参考写真:CX-5(車種のイメージです。当店の在庫車や、このページに掲載している試算対象の車両そのものではありません)撮影: Alexander Migl/CC BY-SA 4.0ウィキメディア・コモンズ

CX-5の個別試算例 8台

1台ごとの条件と買取予想レンジです。上のチャートが集計値なのに対して、こちらは個別の試算です。

中大型No.73

CX-5

XD

メーカー
マツダ
年式
平成26年(2014年)
走行帯
12〜14万km
排気量/駆動
2200cc/4WD
買取予想レンジ40.6〜48.6万円

クリーンディーゼルXDに4WDを組み合わせた、寒冷地で引き合いの強い構成。平成26年式・走行13万kmと使用感はあるが、外装4.0は良好な部類。CX-5初代はディーゼルの燃費で根強い支持があり、40万〜48万円前後を相場の目安に据えたい。

セダン・ワゴンNo.150

CX-5

20S

メーカー
マツダ
年式
平成24年(2012年)
走行帯
18〜20万km
排気量/駆動
2000cc/2WD
買取予想レンジ12.8〜15.3万円

走行18万km台のCX-5 20S、初代にあたる2012年式です。黒ボディ、外装評価3.5。距離は進んでいますが、CX-5は中古SUVとして流通量が多く値の付き方が読みやすい車種。過走行域の一台として、買取予想は約13万〜15万円あたりに落ち着きそうです。

セダン・ワゴンNo.151

CX-5

20S

メーカー
マツダ
年式
平成27年(2015年)
走行帯
16〜18万km
排気量/駆動
2000cc/2WD
買取予想レンジ55.3〜66.1万円

中古SUV市場で安定した需要を持つCX-5。20Sの2015年式で、走行は17万km台ながら外装評価3.5、オートエアコン付きの黒ボディです。同じ過走行でも年式が一段新しいと評価の残り方が違い、買取予想は約55万〜66万円。ミドルSUVとして手堅い帯と読めます。

セダン・ワゴンNo.152

CX-5

20S

メーカー
マツダ
年式
平成27年(2015年)
走行帯
4〜6万km
排気量/駆動
2000cc/2WD
買取予想レンジ98.1〜117.3万円

距離4.7万km、外装評価4.5という条件のそろったCX-5 20S。2015年式のパールボディで、オートエアコンを備えます。低走行かつ高評価のミドルSUVは市場での引き合いが強めに出やすく、買取予想は約98万〜117万円。同型の中でも上位に位置する水準と見ておきたい。

中大型No.222

CX-5

XD

メーカー
マツダ
年式
平成26年(2014年)
走行帯
8〜10万km
排気量/駆動
2200cc/2WD
買取予想レンジ11.6〜13.9万円

2014年式、登録から10年級のクリーンディーゼルSUV。走行9.7万kmと距離は進み、外装は3.5評価にとどまる。ディーゼルのCX-5は流通量が多く、この年式帯では値がこなれてくる傾向だ。レンジは約12万〜14万円に位置づけられる。

中大型No.223

CX-5

XD

メーカー
マツダ
年式
平成25年(2013年)
走行帯
12〜14万km
排気量/駆動
2200cc/2WD
買取予想レンジ29〜34.7万円

ディーゼルSUVの中古需要は総じて底堅く、CX-5もその一角にある。2013年式で走行12万km、パール外装に3.5評価という構成だ。距離は多めながらKE2FW系は引き合いが残る型といえる。試算上の買取予想は約29万〜35万円と読み取れる。

中大型No.224

CX-5

XDプロアクティブ

メーカー
マツダ
年式
平成29年(2017年)
走行帯
4〜6万km
排気量/駆動
2200cc/2WD
買取予想レンジ80.6〜96.4万円

外装評価4.0と状態面が上振れするプロアクティブ。2017年式で走行5.7万kmと距離も控えめ、装備の充実したグレードにあたる。ディーゼルの燃費特性で長距離ユーザーに好まれる素性もある。予想買取は約81万〜96万円という試算になる。

中大型No.2647

CX-5

XDプロアクティブ

メーカー
マツダ
年式
令和3年(2021年)
走行帯
6〜8万km
排気量/駆動
2200cc/2WD
買取予想レンジ67.3〜80.4万円

走行6〜8万kmを刻んだ令和3年式のCX-5・XDプロアクティブ(2WD/2200cc)。中大型SUVのカテゴリに属し、車格なりの落ち着いた相場水準が続く傾向にある。買取想定レンジは67〜80万円前後で、この年式・走行距離帯での査定目安として活用しやすい価格帯といえるだろう。売却を検討する際の第一歩として参考にしてほしい。

よくある質問

大崎市でCX-5はいくらで売れる?

大崎市田尻のチバガレージが中古車市場データ2,250台分を集計した買取予想では、CX-5の買取予想額は中央値48.3万円で、半数が30.3万円〜136.3万円に収まっています。これは実際の買取実績ではなく市場データをもとにした予想であり、年式・走行距離・グレード・外装の状態によって金額は変わります。正確な金額は現車確認のうえで判断します。

CX-5は年式や走行距離でどのくらい変わりますか?

集計対象は2012年〜2026年式の2,250台で、走行距離は中央の8割が3.9万km〜17.5万kmに収まっています。掲載データを単純集計した場合、年式が1年新しい車両ほど買取予想額の中央値が平均で約19.8万円高い傾向が見られました。年式・世代・型式・グレード・駆動方式・修復歴・車両の状態・装備・色・取引時期などの条件を同一に揃えた因果の比較ではありません。掲載データを単純集計した場合、6〜8万kmの中央値107.2万円に対して8〜10万kmは48.8万円で、約54%低い水準でした。走行距離だけが価格差の原因とは限らず、年式・世代・グレード・車両の状態などの違いを含んだ集計上の差です。正確な金額はグレードや外装の状態も踏まえた現車確認で判断します。

ここは、宮城県大崎市田尻で車の買取をしているチバガレージが運営する「研究所」ページです。中立な第三者を名乗るつもりはありません。ここに載っているのは実額(実際に当店が買い取った金額)ではなく、市場データをもとにした予想で、同じ条件でもこの金額になることを保証するものではありません。

買取予想額の出し方と注意事項(詳しく)

掲載している買取予想額は、同じ車種・年式・グレード・状態の中古車が中古車市場でどのくらいの価格で取引されているかという相場データをもとに、リサイクル料金や諸手数料を加味して試算した金額です。個別の取引先や会場名、具体的な計算式の係数までは公開していません。

当店の入庫実績そのものではなく、市場データをもとに当店の買取水準を当てはめた試算です。実際の査定では、車両の状態・装備・お持ち込みの時期によって金額は変動します。

  • 掲載している金額は、当店の入庫実績ではなく、市場データをもとにした試算です。
  • 買取予想レンジ・中央値は目安であり、確定額ではありません。
  • 実際の金額は、車両の状態・装備・お持ち込みの時期によって変わります。

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